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更年期障害治療

~ バイオアイデンティカルホルモンを用いた体に優しい治療 ~

当クリニックの更年期障害治療の特徴

1.「バイオアイデンティカルホルモン」を用います

一般的な更年期障害の治療では、保険適応のホルモン補充療法が行われていますが、このような「ホルモン補充療法」には様々なリスクがあります。保険で処方されるホルモン薬を用いた海外の大規模な研究では、心血管疾患、乳がん等のリスクが高くなり、効果よりもリスクが上回ったため、研究が途中で中止になりました。この研究以外にも、これらの薬による様々な副作用についての多くの医学的根拠が明らかにされています。

それ以来、この事実を重要視する欧米のホルモン補充療法の専門医師の間では、日本の保険適応の更年期治療で用いられているようなホルモン薬は使用されず、「バイオアイデンティカルホルモン」が用いられています。

このような事態をふまえ、当クリニックのホルモン補充療法は「バイオアイデンティカルホルモン」を用いて行います。

「バイオアイデンティカル」とは、本来私たちの体に存在するホルモンと化学構造が全く同じものを意味し、量や使用方法を適切に守れば殆ど副作用はありません。

2.総合的なサポート治療

このように優れたバイオアイデンティカルホルモンであっても、ただ足りないから補充する、という方法にはやはり様々なリスクが伴います。

従って当クリニックでは、ホルモン補充療法をより安全かつ効果的に継続して頂くために、ホルモンの代謝サポートや抗炎症治療も検査結果を見ながら必要に応じて総合的に行います。

更年期障害の治療はどのように行うの?

治療開始前に検査を行います。

主な検査

  • 血中ホルモン値検査(肝機能・腎機能・その他一般項目を含む)
  • ホルモン代謝検査(海外へ委託):主に女性ホルモンの代謝状況を詳しく検査します。

必要に応じて行う検査

治療開始後の検査

ホルモン補充開始後は、症状の変化やホルモンの血中濃度を注意深く見ながら量の調整を行います。

  • 1ヶ月後・3ヵ月後
  • その後は年に最低2回(症状が安定されている場合)

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