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アレルギー科

このような症状でお悩みではありませんか?

症状で悩んでいるイメージ

  • アトピー性皮膚炎、じんましん
  • アレルギー性鼻炎、食物アレルギー
  • 気管支喘息(薬を減らしたい/予防)
  • 花粉症
  • 化学物質過敏症
  • アレルギー検査で異常がないのに症状がある
  • アレルギー検査で異常が出た食品を避けているが症状がある

診療内容

当クリニックでは、アレルギー症状を一時的に薬で抑える対症療法ではなく、症状の元になっている原因に対する治療を主体に、「治し」て「予防も」行います。その理由は、アレルギーは別の言葉で現すと「炎症」であり、炎症とは体内の有害物質を排除したり、体の内・外からのストレス・異変から自らを守ろうとしたりして起こるSOSのようなものだからです。

アレルギーのもう少し詳しいメカニズムとして、様々な原因により、体内の有害物質が増えすぎたり、炎症を充分に抑えることができなくなったり(副腎疲労)、血流や自律神経障害により炎症を引き起こす物質が盛んに出てしまう、などという状態がアレルギー症状として現れてしまうということがあります。
従って、「花粉症」も花粉は本当の原因ではなく、あくまでも悪化要因にすぎず体内の根本原因を治療すれば完全に治すことが可能なのです。アトピー性皮膚炎も例外ではありません。

当クリニックには、「ステロイドが効かなくなってきた」「ステロイドを止めたい」などの理由から、重度のアトピー性皮膚炎の方も多く来院されますが、必要な検査を行い総合的な根本治療を開始すると、3か月~数か月で皮膚の状態は著明に改善し、帽子やマスクも不要になり肌が見える服も抵抗なく着られるようになります。

アレルギーを引き起こす根本的原因は個人により異なり、また複数の原因が関連し合っていることも少なくありません。
従って可能な部分は極力検査による評価を行い、必要に応じて治療方針をご提案します。
保険診療の領域で主に行われる即時型アレルギーに関するIgE抗体検査がありますが、検査で異常が出ない場合も少なくありません。これは、IgE抗体により引き起こされているアレルギーは、アレルギーのメカニズム全体の一部に過ぎないからです。

従って、検査は保険適用の各種アレルギー検査のほか、必要に応じて米国研究機関と連携した各種食物に対するIgG抗体検査腸内環境検査等を行い、それぞれの患者さまの状態を診断いたします。

主な検査項目

下記の中から必要に応じて選択します。

治療内容

詳しくは「アトピー性皮膚炎治療」をご覧ください。

関連する治療方法のご案内

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