受付時間:火曜~土曜 10:00~19:00

初診・再診の電話予約
03-6278-7115

MENU

ホーム > 保険診療 > 副腎疲労治療

副腎疲労治療

副腎疲労(アドレナルファティーグAdrenal Fatigue)とは

私たちは、日々多様なストレスに対応しながら生きています。
副腎から分泌されるストレスホルモン(コルチゾール)は生命の維持、ストレスへの対応のために無くてはならないホルモンですが、ストレスに対して必要なコルチゾールを副腎が十分に分泌できなくなった状態を“副腎疲労”(アドレナルファティーグ)といいます。

Dr.Emina Blog

副腎疲労

通常コルチゾールは、午前中高く、午後~夜にかけて低くなる日内変動がありますが、副腎が疲労しコルチゾールを十分に分泌できなくなると、日内リズムも保てなくなり、「頭がぼうっとする(ブレインフォグ)」、「朝おきられない」、「だるい」、「夜中に目が覚める」などの症状が慢性的に続くようになります。
うつ病自律神経失調症アトピー性皮膚炎PMS・PMDDなどの診断を受けられている方や、不妊症で悩まれている方も、その背景に副腎疲労が関係している場合が少なくありません。
また最近では、『新型コロナウイルス感染症の後遺症』のひとつとして、ブレインフォグ(頭がぼうっとする)やだるさが治らないという方も増え社会問題ともなっています。
 特に、このコロナ感染後遺症が加わった場合は、放置すると症状が長引きますので、早めに治療を開始することが重要です。 ⇒コロナ後遺症外来はこちら

副腎疲労による代表的な症状・病名

  • 頭がぼうっとする(ブレインフォグ)
  • だるい/朝起きるのがつらい
  • 夜中に目が覚める/寝つきが悪い
  • 記憶・判断力低下
  • じんましん
  • アトピー
  • 甘いもの・塩辛い味・カフェインを欲する
  • 月経不順/PMS/PMDD
  • 性欲減退
  • 喘息
  • 下痢・便秘・過敏性腸症候群

副腎疲労の主な要因・悪化因子

  • 過労・精神的ストレス
  • 新型コロナウイルス、細菌などによる感染症
  • 腸内環境・栄養不足
  • 脊椎のゆがみなどによる自律神経障害
  • カビ毒・重金属・化学物質など有害物質の蓄積
  • 遺伝子的要因

主な検査項目

当院での副腎疲労の原因究明のための検査は全て、米国の先端医療によるエビデンスと技術に基づき、米国の一流検査機関に依頼する特殊検査です。

  1. 副腎ホルモン分泌評価検査(合計32種の各種性ホルモン・甲状腺・睡眠ホルモンを含む検査)
  2. 副腎疲労の根本原因究明に関する各種検査
    ⇒患者様の状態により優先的に必要な検査や治療は診療を進めながら専門医師が最善の方法を随時ご提案させて頂きます。
  3. 血基本血液検査(国内依頼)

検査後の治療について

【根本治療】
それぞれの方の原因に応じた治療を行います。
  新型コロナ感染後遺症⇒後遺症に特化した治療を行います。⇒コロナ後遺症外来はこちら
  脊椎調整治療
  腸内環境治療
  ホルモン補充療法
  栄養療法(食事・各種サプリメント)

 根本治療の内容や原因にもよりますが、だるくて何もできなかった方でも、約1-3ヶ月以内にはだるさや、上記の各症状が明らかに改善したことを体感される方が殆どです。

【ホルモン補充療法について】
お仕事や環境によっては超早期からパフォーマンスを改善しなければならないケースもあります。このような場合には最低限の検査を行って頂いたうえで、取り急ぎ必要な副腎ホルモンなどの補充を行いながら、その他の根本治療や検査などについて進める方法などもご提案しています。

診療費について

副腎疲労外来診療 【初診】30分 10,000円 / 延長5分毎 2,000円
         【再診】5分毎 2,000円

※血液検査、サプリメントは別途費用となります。

お問い合わせ・初診・再診のご予約

当クリニックへのお問い合わせ・初診・再診のご予約はこちらより承っております。

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
PAGE TOP