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過食・砂糖との戦い~終わらせたい方へ・・・

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お盆も近づき、猛暑の夏もいよいよ半ばですね。

私の夏の好物は桃ですが、皆さんは何ですか?

ひんやりスイーツ、パスタにパン、ハイボールにギョウザも・・・

ついつい食べ過ぎたりしていませんか?

でもこの「ついつい」がくせ者で、分かっちゃいるけどやめられない・・・

特に砂糖を使った甘いものや炭水化物との縁は、ダイエットをする方にとっても永遠のテーマなのではないでしょうか。

実は、この甘いものや炭水化物、自律神経のバランスを崩している方ほど依存性が強くなります。

あるいは、「副腎疲労」、「低血糖症」に陥っている方といってもいいかもしれません。

なぜか?・・・それは、このような病態の場合、体の中の幸せホルモンのひとつである「セロトニン」が不足しているのですが、甘いものや炭水化物は食べると一時的に「セロトニン」の分泌が体内でちょっと高まるからです。

私たちのクリニックでは、腸内環境治療食事栄養療法が重要な治療のひとつですが、

殆どの方が砂糖入りのお菓子やパン、炭水化物が大好物で、治療の妨げになってしまいます。

でも、肝心なことは、最初からそれらを「やめて下さい」とは言いません。

人間にとって、「我慢する」ことは最大のストレスであり、そんなに長くは続かないからです。そして我慢の果てに余計にストレスがたまり、リバウンド⇒過食 という構図が待っています。

無理に止めるのではなく、必要以上に「欲しないカラダ」に変えていく・・・ここがポイントです。

とても興味深いことに、当院で行う根本治療、特に脊椎調整治療を行うと、かなり短期間のうちに炭水化物やスイーツへの依存度が減っていきます。

そうなったところへ食事療法を併せていくと、心身のストレスもあまり感じず、無理なく効果的な治療を進めることができます。

また、食事療法の際には甘いものでも、いわゆる砂糖を使わずに、心身に優しく満足度も高い天然の甘みを使った楽しみ方をアドバイスもして、結構喜んでいただいています。

甘いものでも、何で甘みがついているか・・・で体に及ぼす影響は天と地ほど違うので

これについては、またいつか・・・。

 

エミーナジョイクリニック銀座
https://www.eminaclinic.com/

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