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症例集

吐き気、食欲低下、嚥下困難、抑うつ傾向が完治(40歳 男性)

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1年前より、夕方になると吐き気を感じ、食事が食べられないことが頻繁に起こるようになった。
食道・胃の精密検査では特に異常はなかったが、他の原因が考えにくいとのことで「慢性胃炎」と診断された。
胃炎の薬を内服し続けたが症状が改善せず、不安感がつのり、仕事を辞めようとまで思いつめ来院。

初診時、抑うつ傾向と、広範囲の頚部神経根の圧迫症状と胸・腰椎の著明なS字状わん曲、骨盤のゆがみを認めた。
初回治療後に吐き気はかなり改善し、夕食もとれるようになり、4回目治療後は吐き気と嚥下困難は起こらなくなった。
また、仕事中の姿勢、リハビリ運動も指導し、仕事も続けられる自信がつき平穏な日常生活を送っている。

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