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症例集

チック症が完治(52歳 男性)

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生来神経質で、家族に愚痴をこぼしたり、細かいことを注意しがちな性質で、仕事のストレスも重なり数年前より顔面のチック症が始まった。

1回の頚椎整体のみでチック症は完全に消失し、家族の言葉によれば家庭でも愚痴を言わなくなり、性格が明るく前向きになったという。

吐き気、食欲低下、嚥下困難、抑うつ傾向が完治(40歳 男性)

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1年前より、夕方になると吐き気を感じ、食事が食べられないことが頻繁に起こるようになった。
食道・胃の精密検査では特に異常はなかったが、他の原因が考えにくいとのことで「慢性胃炎」と診断された。
胃炎の薬を内服し続けたが症状が改善せず、不安感がつのり、仕事を辞めようとまで思いつめ来院。

初診時、抑うつ傾向と、広範囲の頚部神経根の圧迫症状と胸・腰椎の著明なS字状わん曲、骨盤のゆがみを認めた。
初回治療後に吐き気はかなり改善し、夕食もとれるようになり、4回目治療後は吐き気と嚥下困難は起こらなくなった。
また、仕事中の姿勢、リハビリ運動も指導し、仕事も続けられる自信がつき平穏な日常生活を送っている。

動悸、息がしにくい、冷え性が完治(52歳 女性)

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数年前から冷え性がひどく、半年ほど前から動悸、息苦しさを感じるようになり、病院で内科的検査をしたが特に異常は認められなかった。

初診時、広範囲な頚椎症性神経根症と、胸椎の高度の側わん症を認めた。
初回整体治療後、すぐに息苦しさは消失し、血液酸素濃度も3%上昇した。
リハビリ運動は毎日続け、全部で3回治療を行い、動悸も起こらなくなったため治療は終了。

気持ちも明るくなり、仕事以外に自分のための人生を生きるための趣味や活動で毎日楽しいと話す。

10年来の顔面神経麻痺が改善(55歳 男性)

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10年前より、口から水がもれる、右眼が閉じにくい、眼の大きさの左右差などの症状が現れ、右顔面神経麻痺と診断され、ペインクリニックや大学病院を数箇所受診し治療を受けたが改善せず、医師に治らないと宣告され、治すことをあきらめていた。

数箇所の頚部神経根圧迫と腰椎の側彎症を認めた。
初回治療後、青白い顔色が赤味をおび、視界が明るくなって帰宅したところ、家族が皆「お父さん、どうしたの?眼がそろってる!」と驚いたという。小さかった右眼がすぐに開き、左右差がなくなり、右半分の顔のこわばりもなくなった。
また、その1週間のうちに、何もしないのに体重が3kg落ち、メタボ改善にもつながった。

事故後のうつ病、腰痛が改善(46歳 男性)

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12年前の交通事故後、むちうち症になったが特に治療もせず放置していた。
その頃から、うつ症状が出始め、うつ病と診断され抗うつ薬を開始し、内服量も最大量に増えていた。

初診時、広範囲な頚椎の神経根圧迫と、第6頚椎の捻転、腰椎側彎を認め、治療を開始。2回目終了時には腰痛は消失、4ヶ月後の6回目終了時には、抗うつ薬を半減することができた。
事故後長い年月が経っていたため、治療回数は10回と通常の治療より長くかかったが、集中力、やる気も格段に上がり、仕事の面も新しい方向へ踏出し、今では子会社を任されるまでになっている。

事故後のむち打ち症(25歳 女性)

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(視力低下、耳鳴り、頭痛、吐き気、しびれ、筋力低下)、歩行困難が完治

事故後から視力が1.5→0.1と低下、耳鳴り、頭痛、不眠、上肢の筋力低下としびれ、さらにひどい腰痛のため、仰向けの姿勢や、まっすぐ腰を伸ばして歩くこともできず、3ヶ月間整形外科に通院したが改善せず来院。

頚椎の捻転(ねじれ)と、広範囲な頚椎神経根圧迫症状、腰椎の捻転を認めたため、それぞれの調整治療を行った。
初回治療後すぐに腰をまっすぐ伸ばして歩けるようになり、耳鳴り、吐き気も改善。3回目終了後には手のしびれが消失し、視力、不眠、頭痛も改善、家事もできるようになった。6回目終了時には、当初の症状はほぼ解消し、仕事も通常通りできるようになった。

腰痛、手足のしびれ、尿失禁が改善(60歳 女性)

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20年来の腰痛あり、数年前より右腕と両下肢のしびれ、尿失禁が出現。
整体や整形外科を転々としたが、日常の動作も痛みで思うようにいかず症状は悪化する一方であった。

来院時、広範囲な頚椎症性神経根症と、腰椎の側彎と脊髄刺激症状を認めた。
初回治療後、腰痛は軽減し、立ったり、かがんだりする際の痛みも改善。2回目終了後には、右腕と下肢のしびれはほぼ消失、3回目終了後には尿漏れも起こらなくなった。また、体重も自然に3kgほど落ちた。

今では、車の運転も、日常生活も痛みに悩むことなく、友人と温泉旅行も楽しめるまでになったという。

頭痛、めまい、吐き気が完治(18歳 女性)

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2年前より頭痛がするようになり、1年前から頻度が増え、めまい、吐き気も加わり通学も困難、勉強も集中できず高校も休みがちになった。

心療内科で自律神経失調症と診断され、薬を処方されたが改善しなかった。

初診時、後頚部の圧痛、胸~腰椎のゆがみを認め、頚椎治療を3回、胸・腰椎の調整は初回の1回のみでリハビリ運動を指導しながら1ヶ月に1度のペースで来院。
3ヶ月後には症状は全て消失し、学校にも元気に通えるようになり、無事に大学受験もクリアし、今は楽しい大学生活を送っている。

※同様のケースが他にも多数あります。

トンネル恐怖症が解消~知人のトンネル事故がトラウマだった(45歳 女性)

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山梨県在住の方で、通常の道の運転はなんともありませんが、トンネルが怖くてたまらず運転がおっくうで仕方ないのに、仕事中にトンネルを通らなければならないことが度々あるので困るとのことでした。トンネルに入る前から動悸がして冷や汗が出てくるので、なんとか気をまぎらわそうとして「あー、えー、いー、おー、うー」などと大声で叫びながら時速30km位でようやく通過していたそうです。

心身解放療法を始めて間もなく、知人の女性がとても元気だったのに、ある日トンネルのカーブにさしかかった所でトラックと衝突事故を起こし亡くなられたという出来事が出てきました。そのことで大変ショックを受けられ、いつ自分もそうなるかわからないという不安感に悩まされていたのです。

そこで、その出来事と不安感、恐怖感に対して具体的にセッションを行ったところ、15分程の間に、先ほどあんなに強く感じておられた不安、恐怖感が全て消えましたので、
「今度トンネルを通られる時の感覚は変わっていると思いますよ。」
とお話ししして、終了しました。

その後まもなく再来され、
「驚きました!トンネルが全く怖くなくなって、もう大声で叫ぶ必要もなくなりました。」
と歓喜の声を聞かせて下さいました。
約30分位の一度の心身解放療法で、長年苦しまれた恐怖症が解消したのです。

アトピー性皮膚炎のかゆみが数分で軽快(30歳 男性)

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アトピーで受診中の方でしたが、それまで長年続けていたステロイド剤を中止したところ、かゆみがひどく、夜中に掻いて皮膚に傷がついてしまう、診察中もかゆみで気が変になりそうだと訴えられました。

そこで、すぐにその場で心身解放療法をかゆみに対して行ったところ、ほんの数分のうちに表情が和らぎ、「先ほどのかゆみを10とすると今はどれくらいですか?」と聞くと、
「5です。これならステロイドを塗らなくても耐えられます。」
という答えが返って来ました。

自宅でもかゆいときはこうするようにと、簡単な方法もお教えして今もステロイド剤を止めたまま、食事と栄養療法を続けながら治療に励まれ、皮膚症状も次第に改善しつつあります。

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