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冷え男子!? 元気に見えても中身は・・・

男子も冷える!?

 

寒い日が続いていますね。

北半球が世界的に寒波だそうですが、今後はいろいろな気象の変化が大変そうです。

カイロやヒートテックなどをフル活用しても追いつかない!!という方も・・・!?

 

実は冷え症って女性だけのものではないんですね。

つい先日縁あってお会いした20代の男子も、手がすごく冷たく、「足も冷えるんです!」と。

スポーツもバリバリこなし、見た目はとても健康そうな青年です。

クリニックにも、20代~60代と年齢を問わず、男性が冷え症を治したいと来院されます。

中には靴下をはかないと寝れない!という方も・・・

また、毎日ジムで運動をしても、鍼や漢方を長年続けても冷え症が治らなかったので他の治療法はないか?

という方も少なくありません。

 

なぜ冷えるのか?

比較対象がなかなか難しいですが、筋肉の量でいえば、私よりも明らかに多い男子でも「冷え症」もちの人がいる・・・

というのは、筋肉は血流の多い組織でもあるため、医学の常識的に考えれば代謝という観点からは筋肉が多い方が当然、代謝が良いということになります。

代謝が良いとは、エネルギー産生が良いこと、すなわち細胞内のミトコンドリアでのエネルギー産生活動が高いということになります。

 

では、なぜ筋肉もしっかりあって、健康そうな男子でさえも冷え症になることがあるのでしょうか。

 

血流が悪いと冷える!というのは、皆さんご存知と思います。

その血流が悪くなると、エネルギー産生工場である細胞のミトコンドリアの働きも低下し、エネルギーを作る量が減ってしまうのです。

血流の良し悪しは、自律神経の働きがとても大きく関連しています。

自律神経によってコントロールされているといっても過言ではないでしょう。

ですので、自律神経に影響を与える要因は全て血流障害や冷え症を引き起こします。

 

そのような根本的な要因に関しては過去のブログでも、いくつかふれてきましたが、

主には、背骨骨盤のゆがみ、腸内環境を含む胃腸の働きの低下、ホルモンバランス(副腎疲労/甲状腺機能低下を含む)、栄養素不足、筋肉量の低下、遺伝子要因等です。

もちろん運動不足やストレスなども関連していると思いますが、運動しても冷えが治らない!という方のなんと多いことでしょう。

筋肉が量的にあったとしても、その筋肉に酸素や栄養を送る血管の流れの良し悪しを支配している自律神経がうまく働かないと、血流障害→冷えるということになります。

運動したりショウガ紅茶をのんだり、漢方や鍼に通っても、冷えを改善する効果が一時的だったりと

イマイチな結果になってしまうのは、これらの要因が人によって単一または複数関連して、血流や代謝が良くない状態が引き起こされ、冷えという症状につながってしまうのです。

 

実は私も20年前までは、「冷え症」のかたまりみたいなものでした。

手はいつも冷たく、カイロをにぎって温めてもなかなか温まらず、冷たい手で患者さんの体に触れなければならず

ご迷惑をおかけしていました。

また、便秘や生理痛もひどく、かくれ冷え症のような症状も多々ありました。

 

当院での冷え症治療

冷え症の根本原因は人それぞれですが、フォローしきれないほどたくさんの原因があるわけではありません。

いくつかの主要な原因があって、それに対する診察や検査を個人に応じて行います。

治療法を決める前に、ミトコンドリアの評価として有機酸検査(OAT)をお勧めする場合もあります。

毛細血管血流検査や自律神経の検査を行うこともあります。

また国内で可能な詳しい血液検査は殆どの方でルーチンで行います。

その他、色々な海外へ委託する特殊な検査をケースに応じて行う場合もあります。

結果に応じて、それぞれに根本治療を進めますが、

脊椎・骨盤の調整治療で冷えがすっとなくなる方、それに加えて腸内環境や食事療法が必要な方、

あるいはホルモンバランスに対する治療が必要な方など、いくつかの治療経緯パターンは分かれますが、

中には遺伝子検査など、体内の詳細なしくみに関する検査が必要になる方もいます。

 

またお腹の検査にも色々あって、リーキーガットやSIBO(小腸の細菌増殖)検査など、

まだあまり普及していない検査も必要なケ場合には行っています(海外委託)

 

とにかく、冷えの根本から診断して治療すると、冷えるという症状だけでなく、

栄養の吸収が良くなって筋肉も増えやすくなる、だるさが治って運動できるようになる・・・

自分の自然なホルモン分泌力が上がる・・・など嬉しい変化が次々と出はじめます。

 

当たり前と思っていた症状がそうでなく、もっと元気になれる余地があったんだと喜んで頂くことも

励みになっています。

 

まだしばらく続く寒さに負けない体づくりをしてみませんか?

 

大正製薬 院長取材記事

https://taisho-beauty.jp/shop/pages/doctor002.aspx

 

冷え症のページ

https://www.eminaclinic.com/cure/cold.html

 

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